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23年5月6日(金)麻布十番駅頭、3.11の東日本大震災、そして統一地方選挙で定例の街頭都政報告を控えていましたが、今日から再開しました。連休の合間のせいか人通りが少なく感じましたが、東京都知事、港区議会議員選挙の結果報告と今後の都政の在り方などについて約1時間訴えました。ご承知のとおり都知事選挙は、石原慎太郎知事が4回目の当選、港区議会議員選挙は、5名の公認候補(現職3名、新人2名)の当選という結果になりました。都知事選挙においては、民主党が政権与党という中で独自候補を擁立できなかったことは、大きな反省をしなければなりませんし今後の首長選挙に対する課題が残りました。また、後半戦の区市町村選挙では、港区で2議席増になりましたが、全体的に民主党への逆風は相当なものがありました。選挙を通じて感じたのは、当たり前のことですが区民、都民目線の政治を改めて再構築しなければならないということです。「継続は力、そして本気なり」をモットーに街頭都政報告などの現場主義をこれから更に貫いていきますので、今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。
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