 |
 |
23年8月19日(金)麻布十番駅頭、昨日、都議会民主党として「民主党代表選挙の実施について」党員、サポーター、自治体議員の参加を求める申し入れを行い、その内容を報告しました。政治空白を避ける為に、両院議員総会で新代表を選出するという観測が流れています。その事は十分理解できるものの、国民の厳しい声の中で統一地方選挙を戦ってきた自治体議員、民主党を支えてくれている多くの党員、サポーターの皆さんの声を反映させずに新代表を選んで、本当に民主党を、国政を前進させる事が出来るでしょうか。時間的な制約は承知していますが、菅代表、岡田幹事長宛に申し入れを行いました。当日は、民主党幹事長代理の藤村 修衆議院議員がお忙しい中にも関わらず申し入れに対応して頂きました。回答の内容は差し控えますが、我々の申し入れに対し理解を示して頂き、民主党の代表選挙に関する現状と方針について丁寧に説明を頂きました。私からは、「震災後の厳しい折、我々地方議員が総支部長と共に今年6月の党員サポーターの登録に汗をかき、理解を頂き引き続き党員になってくれた方や新規に登録をしてくれた党員、サポーターの方々の声を是非無駄にしないで頂きたい」と最後にお願いしました。
左から、大西都議会民主党幹事長代行、私、藤村民主党幹事長代理、山下都議会民主党幹事長、大沢都議会民主党顧問(衆議院内 幹事長室にて)
|
|
 |
 |
|